自計化推進のお手伝い

TKCの会員事務所様では、「TKC方式の自計化」を推進していると思います。これは、関与先企業にとって「会計で会社を強くする」ために自計化推進が必要であるからだと思います。そのためには、巡回監査体制の構築が不可欠ですし、「担雪埋井」の精神で指導することも重要だと思いますが、どうしても自計化が難しい、必要に感じない関与先が存在するのも事実ではないでしょうか。
自計化をする最大の目的は、「会計処理したデータを経営に活かす」ということだと思います。特に事業をはじめて間もないスタートアップの会社の経営者は、本業に集中して取り組んだほうが良いでしょうから、余裕がないうちは、経理をアウトソーシングして丸投げで経理を任せたほうが良いということも考えられます。また、記帳レベルが上がらず、数字合わせで手間がかかり、月次処理が遅れがちな関与先に対しても、アウトソーシングは有効だと思います。

ビジネスブレーンがFX2にデータ入力をします。

会計事務所様が巡回監査や経営助言をします。

会計がなければ、巡回監査や経営助言はできません。記帳代行サービスの活用はいかがでしょうか?
株式会社ビジネスブレーンの経理・記帳代行事業部が、会計データの入力業務を代行し、問題解決のお手伝いをいたします。人材派遣も行っておりますので、併せてご検討下さい。